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皆様、こんにちは!「Takemon(たけもん)」です。

今日も、「アドセンスで趣味を仕事にする」方法を考えていきますね。

 

アドセンスで収入を得ているブログ・サイトは、AdSenseプログラムポリシーに沿って作成しなければなりません。

趣味系ブログだと思わぬ形でAdSenseプログラムポリシーに違反して、最悪アカウント停止になる危険性もあります。

まずは、AdSenseプログラムポリシーを理解して、ずっと「アドセンス」で収益が得られるようにしましょう。

 

この記事を読めば、「AdSenseプログラムポリシー」を大まかに理解でき、違反しがちな注意点について理解できることでしょう。

それでは、ぜひご覧ください。

 

AdSenseプログラムポリシーとは?

アドセンスで収益を得るためには、「AdSenseプログラムポリシー」という「ルール」を守らないといけません。

それは、「広告主側」の広告費用とブランディングを守るために作られています。

「ルール」は色々とありますが、「広告主側を守る」という視点から見ると理解しやすいと思います。

それでは主な「ルール」を見ていきましょう。

 

「自分でクリックする(自己クリック)」は禁止

サイト運営者が自分の広告をクリックするのは禁止です。

また、ツールなどを使って意図的にクリック数を増やすのも禁止です。

これは常識で考えて当然のことですね。

 

広告の「クリック誘導」は禁止

「広告をクリックしてください」
「広告のクリックで運営しています」
などの表現で広告のクリックを誘導するのは禁止です。

広告をクリックする動機が本来の目的と異なるからです。

禁止コンテンツはアドセンス広告は貼れない

禁止コンテンツについては、アドセンス広告を貼るのは禁止されています。

禁止コンテンツは、アダルトコンテンツやアルコール・タバコに関連したコンテンツなどです。

詳しくはGoogleがアップしている「ポリシーマスター」に関する動画が分かりやすいです。

違反例とポリシー対応方法(動画) >

 

これが危険!アカウント停止になってしまう行動・コンテンツは?

「AdSenseプログラムポリシー」違反で、一発アカウント停止になってしまうことがあります。

一度、アカウント停止になってしまうと、二度と「アドセンスアカウント」が取得でなくなります。

絶対に「アカウント停止」は避けなくてはなりません。

といっても、よほどの場合でないと「アカウント一発停止」はないそうなので、そこは安心してもいいと思います。

とはいえ、「一発アカウント停止」になる場合もあるので、そこはきちんと理解しておきましょう。

 

「児童ポルノ」は「アカウント一発停止」の可能性大!

日本ではあまり認識はないですが、世界基準だと「児童ポルノ」の風当たりは相当厳しいそうです。

 

趣味系ブログだと、気をつけなければいけないのは、日本の「アニメ」や「フィギュア」の取扱いです。

日本の「アニメ」や「フィギュア」には、世界基準だと「児童ポルノ」にあたる描写があるそうです。

 

日本で放送されているから大丈夫だと思って、作品に関する記事をアップします。

実はそれが「児童ポルノ」に引っかかって「アカウント一発停止」になることがありえます。

 

そのため、日本の「アニメ」や「フィギュア」に関しては充分配慮して記事を書いたほうが良いでしょう。

 

不正なクリックは「アカウント一発停止」の可能性大!

自分でクリックする(自己クリック)ことも「アカウント一発停止」になりかねません。

 

そこでサイト運営者がかなり気にしてしまうことがあります。

それは「うっかりクリック」してしまったら、どうするの?と。

 

結論から言います。

「たま」に「間違えて」「触れてしまって」クリックしてしまった場合は、問題はないです。

しかし、「うっかりクリック」の線引きが曖昧です。

極力、自分のアドセンス広告は「誤って」クリックしないよう気をつけましょう。

ちなみに、私も「触れてしまって」クリック(タップ)してしまったことがあるのですが、特に何もありませんでした

 

Googleが公開しているヘルプにはこう書かれています。

サイト運営者様が故意に自分の広告をクリックすることは認められませんが、誤ってクリックする場合も十分に考えられます。このような場合に Google まで特別にご連絡いただく必要はありません。有効と見なされたクリック数および表示回数に対する収益はこれまでどおりお客様のアカウントに集計されますので、ご安心ください。

特にGoogleに連絡する必要もないです。

 

当然ですが、意図的にクリックするのはダメです!Googleもきちんと把握しています。

 

何度も何度も同じ違反をしている

過去、何度も同じ警告しているにも関わらず、同じ違反をし続けている場合も、「アカウント停止」になります。

 

思わぬ形でアカウント停止にならないためのチェックポイントは?

上に書かれている「ポリシー」は当然ですし、サイト運営者は気をつけると思います。

しかし、「自分の意志でないけど、アカウント停止に繋がりかねない」こともあります。

どちらかというとそちらの方が、もっと気をつけないといけないです。

そちらをご紹介します。

 

自動で検索結果が表示されるツールに注意!

他のところから情報を読み込んで表示するツールがあります。

最近だと「Twitter」を自動表示するツールがありますね。

そこに「アダルト」的な言葉が表示されてしまったら・・・、「児童ポルノ」に引っかかる画像が表示されてしまったら・・・、アウトです。

そういう自動ツールを使う時は、「フィルター」を掛けるなど運用には気をつけましょう。

 

他の「広告」の表示内容にも注意!

サイトには「アドセンス」だけでなく、アドセンス以外の広告も入れている方も多いと思います。

その「広告」に「アダルト的なもの」などポリシーに反するものが表示されていてもアウトです。

「アダルト」的なものも注意が必要ですが、「タバコ」「アルコール」類の広告が表示されていないかもチェックが必要です。

 

「自分が意図的にやっていない」ところから「アカウント停止」を受けると、相当つらい気持ちになります。

そうならないためにも、運用にはしっかり注意をしましょう。

 

まとめ

  • Googleアドセンスは、最悪アカウント停止することもある
  • アニメやフィギュアの取扱には充分気をつける
  • 自動で表示されるツール・別の広告にはポリシー違反が出ていないか確認する

 

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます (^^/

次回も、「アドセンスで趣味を仕事にする」にフォーカスして記事を更新していきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。