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皆様、こんにちは!「Takemon(たけもん)」です。

今日も、「アドセンスで趣味を仕事にする」方法を考えていきますね。

 

アドセンスはブログの中に広告を挿入し、広告をクリックしていただくことによって収益を得ることができます。

「趣味を仕事にするために」は「収益」をなるべく最大化させないといけません。

そのために「分析」が必要なのです。分析しないで「収益」を上げることはできません。

まずは、「分析」できる状態にするための準備段階をご紹介します。

Googleアドセンスにある「広告ユニット」というものなのですが、上手な名前の付け方が必要です。

 

この記事を読めば、「広告ユニット」とは何か、「広告ユニット」の上手な名前の付け方について理解できることでしょう。

それでは、ぜひご覧ください。

 

Googleアドセンスの「広告ユニット」とは?

「広告ユニット」Googleアドセンスの広告枠と思ってもらって良いのではないでしゅうか。

 

Googleアドセンスの広告枠は、管理画面の「広告ユニット」というところから作成します。

Googleアドセンスの広告は全てこの画面から作成します。

ここの画面ですね。

 

Googleアドセンスの「広告ユニット」には名前が付けられる

Googleアドセンスの「広告ユニット」には自分で好きな名前を付けることができます。

初めてこの画面を見た人がやりがちなのが、画像にもありますが、「広告01」「広告02」と連番でとりあえず作ってしまうことです。

 

Googleアドセンスの広告は、一度配置したら終わりというわけではありません。

後日解説しますが、「パフォーマンスレポート」を見ながら改善を繰り返し行なっていきます。

そのときに「広告01」「広告02」と連番の名前を付けてしまうと分析することができません。

「『広告01』」ってどの場所に入れている広告だっけ?」ってなってしまいますよね。

そのためにひと目でどのような広告ユニットかが分かる名前をつけたほうが良いです。

 

Googleアドセンスの効果的な「広告ユニット」の名前の付け方は?

名前の付け方は何でもいいのですが、広告ユニットの位置広告サイズ、できればどのジャンルの記事かが分かる名前を付けましょう。

こんな広告の配置だとします。

ジャンルは

「ブログを書く」

です。

このページには広告2つを配置しています。

 

一個目は

書き出しの下
レクタングル(正方形に近い長方形)の300×250サイズの広告

 

二個目は

記事の下
レクタングル(正方形に近い長方形)の336×280サイズの広告

です。

 

名前の付け方の例ですが、

一個目は

300×250レクT書出下ブログ書

 

二個目は

336×280レクT記事下ブログ書

こんな感じの名前をつけました。

名前は日本語でもOKなので、自分がひと目で分かる名前を付けましょう。

 

アドセンスの「広告ユニット」はなぜジャンル別に分けたほうが良いのか?

名前には「ブログ書」という「ジャンル」も記載していました。

つまり、「ジャンル」ごとに広告ユニットを分けているのです。

なぜジャンルを分けているかというと、「ジャンル」によってクリック率やクリック単価が違うことがあるからです。

 

管理画面には、「URLチャネル」というURLを登録することができます。登録することで、URL単位のデータを見ること出来ます。

そこからある程度、ジャンルごとのクリック率やクリック単価を見ることが出来ます。

しかし、「URLチャネル」は1ページ1ページ、地道に登録しないといけないため、ページ数が多くなると、登録し忘れることもあるのですね。また登録できる上限数が「500」までとなっています。

 

「広告ユニット」をジャンル別に分けることで、「URLチャネル」以外で、補助的にデータを確認することができます。

 

ところで、広告ユニットをジャンル別に分けるのは「できるだけ」と言っているのは理由があります。

WordPressはページごとに違う広告ユニットを入れることが普通できないのですね。

 

WordPressは 「自動化」して素早く記事を更新するできることが一つのメリットです。

広告は「自動」で表示する設定が通常です。自動のため、ページごとに「広告ユニット」を分けて出力することができないです。

そのため、ジャンル別にデータを見ることは難しいのですね。

(WordPressをカスタマイズすればいけるかもしれませんが、そうなるとプログラマの仕事になってしまうので。。)

 

なお、記事内にアドセンスコード(広告を表示させるためのコード)を入れることはできます。

その時は、自分で自由にコードを入れることができるので、「ジャンル別」で分けることができますね。

 

僕は、「自動」で出るところは「共通のコード」「手動」で入れる時は「ジャンル別のコード」を入れて、ある程度割り切っています。

 

アドセンス「広告ユニット」管理画面の操作方法

それでは、「広告ユニット」の作り方をご紹介します。

[広告の設定]の[広告ユニット]をクリックします。すると、「新しい広告ユニット」が表示されますので、クリックします。

 

広告の種類は「テキスト広告とディスプレイ広告」をクリックします。

以前は、「テキスト広告とディスプレイ広告」のみでしたが、最近種類が増えてきました。

新しい種類の広告も導入してみましたので、その内容は後日お届けします。

 

名前は「300×250レクT、書出下、ブログ書」にします。また広告サイズは「300×250レクタングル」を選択します。

「保存してコードを取得」をクリックします。

 

出力されたコードをWordPressにコピペします。

(貼り付け先は、WordPressのテーマ(テンプレート)によって異なります。)

 

まとめ

  • Googleアドセンスの分析をするため、「名前」の付け方に気をつける
  • 広告ユニットの位置と広告サイズがひと目で分かる名前をつける
  • できればどのジャンルの記事かが分かる名前にしたほうが良い

 

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます (^^/

次回も、「アドセンスで趣味を仕事にする」にフォーカスして記事を更新していきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。