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皆様、こんにちは!「Takemon(たけもん)」です。

今日も、「アドセンスで趣味を仕事にする」方法を考えていきますね。

アドセンスでの収入はどれくらい稼げるのかどれくらいのアクセス数があればいいのか、が気になると思います。

この記事を読めば、「グーグルアドセンス」でどれくらい稼げるのか、稼ぐための大まかな方法について理解できることでしょう。

それでは、ぜひご覧ください。

 

Googleアドセンスの収入とアクセス数の目安は?

あくまで一般的な話になりますが、広告のクリック単価が平均30円広告のクリック率が1%と言われています。

計算すると、「1クリックあたり0.3円」がアドセンスの収入になります。

これは一般的に言われている話なので上下はかなりありますね。

その場合の Googleアドセンスの収入とアクセス数の目安ですが、

100アクセス:30円
1,000アクセス:300円
3,000アクセス:900円
5,000アクセス:1,500円
10,000アクセス:3,000円
50,000アクセス:15,000円
100,000アクセス:30,000円
300,000アクセス:90,000円
500,000アクセス:150,000円
750,000アクセス:225,000円
1,000,000アクセス:300,000円

 

となりますね。

ただ、このとおりにはなりません。

 

アクセス数が増えるほど、収入金額は、上の表の金額からどんどん下がっていく感じがします。

 

僕がアドセンスを始めた時に読んでいた記事に、「アクセスが増えるほどクリック率は下がる」と書いていました。実際に僕のアドセンスブログもそんな感じです。

 

100万PVで30万行けたらうれしいですけどね。。。なかなか難しいです。

 

Googleアドセンスには、「収入の方程式」がある

「アドセンスの収入」は、ただ「アクセス数」だけに影響するわけではありません。

ここで、Googleアドセンスの「収入の方程式」をお伝えします。

アドセンス収入 = アクセス数(PV) × クリック単価(CPC) × クリック率(ページCTR)

となります。

 

「アクセス数(PV)」も大事ですが、実は「クリック単価(CPC)」「クリック率(ページCTR)」も大切なのです。

どうしても、アクセス数だけを気にされる人が多いのですが、「クリック単価(CPC)」「クリック率(ページCTR)」もおろそかにできません。

 

同じアクセス数でもサイト内部を良くすることで収入は大幅に上がる

例えば、3つサイトがあるとします。どれも10万アクセスあります。

PV クリック単価 クリック率
Aサイト 10万PV 30円 0.5%
Bサイト 10万PV 10円 1.0%
Cサイト 10万PV 40円 1.5%

このサイトでそれぞれの収入金額を見てみますと、

 

Aサイト 10万PV×30円×0.5%=15,000円

Bサイト 10万PV×10円×1.0%=10,000円

Cサイト 10万PV×40円×1.5%=60,000円

 

となります。

まったく収入の金額が違いますよね。

Aサイトは、クリック率(ページCTR)が悪く、Bサイトはクリック単価(CPC)が悪いです。

Cサイトは、クリック単価(CPC)・クリック率(ページCTR)もかなり良いです。

 

では、クリック単価(CPC)・クリック率(ページCTR)を上げるためにはどうすればよいでしょうか。

具体的な内容は後日の記事になりますが、まずは大まかに見ていきましょう。

 

クリック率を上げるためには?

広告の配置が大切

よくサイトに書かれていることですね。

 

いろんなサイトがここが良いよとか書いてますが、あくまでその人がオススメしているだけです。

実際にはサイトによって良い配置は変わってきます。これはあなたが試行錯誤して見つけていくしかありません。

 

実際に僕は、パソコンで見るのが主流だった時代、一般的に言われる広告の配置方法とは違う配置でした。

そして、あまり言われていないところに広告を配置したところが一番の稼ぎ頭になりましたね。

 

と言ってしまうと放置している感じになってしまうので、一般的に「良い配置」と言われるものをお知らせします。

今はスマホが主流なので、スマホ限定で言うと、一般的に「良い配置」と言われるのは、

 

「書き出しのあと」
「記事の途中」
「記事の下」

です。

特に「記事の途中」がクリック率が高い傾向にあります。

また「記事の下」に入れる王道パターンは、スマホでもクリック率が高いです。

 

検索から入ってこられたユーザーは、クリック率が高い

「検索から入ってこられたユーザー」はクリック率が高いです。

これは下2つとの比較からになりますが、「バズった日」や「SNSからのアクセスが多い日」はアドセンスのクリック率は大幅に下がります。

広告をクリックしていただくためには、「検索からのユーザー」が大事です。

 

バズった記事のクリック率は大幅に下る

いきなりアクセスがドカンと上がるときがあります。

巷に言われている「トレンドアフィリエイト」とは違うのですが、季節的なトレンドで一気にアクセスが上がります。

その時はアクセスが急激に上がって嬉しいのですが、広告はクリックしていただけません。

調べてみると、色々なサイトでそういうことを書かれているブログが多いです。

そればかりは、仕方がないのかもしれません。

 

SNSからのアクセスもクリック率は悪い

また、「Twitter」などSNSからの流入されるときも、クリック率は悪いです。

おそらく、「Twitterでツイートを見て、アクセスして、記事を見て、終わり。」という感じでしょうか。

やはり、主体的にアクセスした時しか、記事をよく読んでもらえないのではないかと感じています。

記事をよく読まないということは、広告もスルーされがちです。

 

クリック単価を上げるためには?

これは、ブログの「ジャンル」によって変わるそうです。

一般的に「クレジット」関係が単価が高くて、「芸能人ネタ」関係は単価が低いと言われています。

広告単価が高いジャンルは、もちろんライバルが多く、激戦です。

 

このサイトは、「趣味を仕事にする」をモットーとしています。

「単価が高い」というだけで参入するのではなく、「あなたの趣味」で情報配信してください。

 

おそらく「趣味系」だったら、長い目で見ると平均単価30円近くになるのではないでしょうか。

実際、私のブログは全期間で見ると、30円に近い金額です。

 

まとめ

  • Googleアドセンスの収入は、「アクセス数(PV)」に比例する
  • 「クリック単価(CPC)」「クリック率(ページCTR)」も大切
  • バスった時、SNSからの流入のときは広告のクリック率(ページCTR)は悪い

 

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます (^^/

次回も、「アドセンスで趣味を仕事にする」にフォーカスして記事を更新していきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。