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皆様、こんにちは!「Takemon(たけもん)」です。

今日も、「アドセンスで趣味を仕事にする」方法を考えていきますね。

 

人気ブログにするには、まず「相手(読者)への思いやり」が大事です。「自分が『稼ぐ』」という目的でスタートしてしまうと読者は逃げてしまいます。

 

この記事を読めば、「相手(読者)への思いやり」が大事であることと「具体的にどうすれば良いのか」が理解できることでしょう。

それでは、ぜひご覧ください。

 

自分の趣味を相手のために頑張って書く

あなたのブログを人気ブログに成功させるには、最初に多くの人を助けたり、喜ばせたりする必要があります。

「相手(読者)に与えること」が成功の秘訣です。

 

具体的に言うと、「あなたの趣味を相手(読者)のために頑張って書く」ことが大切なのです。

 

「この経験や知識を書くことによって、読者がためになる・喜んでもらえる」という意識で書くことが重要です。

 

そのためには「相手(読者)への思いやり」の気持ちが根底に必要です。

 

「お金」を目標にすると読者は逃げていく

このサイトに訪れた読者さんはブログを書いて「稼ぎたい」と思っておられる方が多いと思います。

しかし、最初は「稼ぐことを目的」にしないほうが良いです。

 

このサイトの目的は「自分の好きなこと(趣味)をブログに書いて、アドセンス(広告収入)などで稼ぐ」ことをお手伝いすることです。

ですが、最初から「稼ぐ」ことを考えながら記事を書くと、読者は読んでもらえません。

 
 

あなたは、お金儲けをしようとしている人のブログを、あなたは毎日読みたいと思いますか?

絶対、思わないですよね。

 
 

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ていう売り込みをしたら、あなたは「戻る」ボタン押しますよね。

これは極端ですが、結構こういう内容の記事は世の中に多いです。

 

上の売り込み例は、分かりやすくするため、「アフィリエイト」記事のダメな例を挙げました。

「アドセンス(広告収入)」とは少し異なるのですが、「最初に『自分が稼ぐ』という思考」に陥ってしまうと、このような記事を書いてしまいます。

 

人は、売り込みをされるのを嫌います。

それは「買わされている感」がするからですね。

 

アドセンスでちょっと稼いでしまうと、アフィリエイトでも稼ぎたいと思って、こんなことを書いてしまうので注意したほうがいいですね。

 

それって、ブログを書いている人に視点を移すと、「自分が稼ごう、(アフィリエイトの場合)自分から買ってもらおう」という気持ちがあるからなのです。

読者(相手)のことを全く考えていないのです。

 

優秀な店員やセールスマンは、いきなり商品を売り込みません。

まずお客様としっかりとコミュニケーションを取り、「この人は信用できる」と感じてもらうところから始まります。

 

ブログも同じですね。まず、読者となりうる人をイメージして、その人とコミュニケーションするのです。

コミュニケーションをとるためには「相手(読者)への思いやり」の気持ちが必要です。

 

——————

※ちなみに、この記事では詳しくは説明しませんが、「アフィリエイト」というのは、あなたのブログで広告主の商品を紹介し、読者がその商品を購入すると、あなたに紹介手数料がもらえる仕組みのことです。
このブログは「アドセンス」という広告収入で収益を上げていただくことをまず最初の目標にしています。
「アドセンス」についての詳細は後日アップします。

 

「相手への思いやり」を感じさせる記事とは?

今回も具体例として、「新宿」行くのが趣味という例で説明します。

その中で、「『JR』から『京王線』に乗り換える方法」の記事を書くとします。

新宿に初めて来た人をイメージします。すると、

  • 初めて新宿に来た人は土地勘が全く無い
  • そのため、「どこの出口から出ればいいのか」「どのルートを通ればいいのか」が分からない。迷ってしまう。

 

ということがイメージ出来ますね。

 

初めて新宿に来た人を徹底的にイメージして、その人の悩みを解決する方法を考えるのです。そこで大事なのが「相手への思いやり」です。

 

「初めて新宿に来た人」が「どうやったら、迷子になることなく、スムーズに乗り換えることができるだろう」と考えるのです。

 

そうすると、

 

初めて新宿に来た人のことをイメージします
  ↓
●「どこの出口から出ればいいのか」「どのルートを通ればいいのか」が分からない、とイメージできます。
  ↓
●何も知らない人をイメージしながら、実際にそのルートを歩いていると、「ここに気をつけないと迷ってしまう」ポイントが見つかるはずです。
  ↓
●ポイントの箇所をカメラで撮影します
  ↓
●「どの出口を出ればいいのか」「どのルートを通ればいいのか」「間違えやすいところ」を写真などを使って記事にします。

 

このような順番で記事を書いていけば、読者が分かりやすい記事となって「読者にとって有益な情報があるブログ」になります。

 

自分の友達・家族に説明するように書く

例えば友達が東京に遊びに来ます。

新幹線で「東京駅」に着いて、京王線の「明大前」で待ち合わせする場合、「新宿」を通らないといけません。

 

友達は「新宿」は全く知りません。

どう乗り換えたらいいの?と聞かれたら、「新宿」行くのが趣味で「新宿」に詳しいあなたなら、友達に親身になって答えると思います。

その親身になって答えていることをブログで表現するのです。

 

それによって、「読者にとって有益な情報があるブログ」になっていきます。

そうするとアクセスが増えるので、そのページからの収益が上がってくるという「結果」をもたらします。

 

そうなんです。「稼ぐ」のは「目標」ではなく「結果」なのです。

 

「相手への思いやり」を持った記事を書くことによって、Googleに評価されるなどでアクセスが上がり、収益が上がるという「結果」が生まれるのです。

 

「稼ぐ」ことを目標にしてしまうと、「相手への思いやり」がないので、「読者にとって有益な情報があるブログ」は作れません。アクセス伸びないので、結果的に「稼ぐ」ことができないのです。

まとめ

  • あなたの趣味を「相手への思いやり」を持って情報発信していく
  • 「稼ぐ」のは「目標」ではなく「結果」
  • 「お金」を目標にすると読者は逃げていく

 

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます (^^/

次回も、「アドセンスで趣味を仕事にする」にフォーカスして記事を更新していきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。